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同朋会館のお出迎え ~石抱えのエノキ編~

和敬堂や研修道場の建設地は、戦前まで緑豊かな森で、江戸時代には解渇亭という茶室庭園や、徳川家康を祀る東照宮がありました。

建設地に生えていたこのエノキ。樹齢は不明ですが、高さ約15mを有し、同朋会館や研修道場の入場者に、四季折々の雄大な姿を見せてくれていた巨木でした。

2016年、和敬堂建設のために止む無く伐採・抜根したところ、根に石や煉瓦を抱えていることが発見されました。

このような根は、庭園造成の際に重宝される珍しい生態系だそうです。

和敬堂建設前、入館者に四季折々の姿を見せ、境内を彩ってくれたエノキ。

その遺構を和敬堂玄関前に留めてあります。じぃん生活でお越しの際、是非ご覧ください。

※このエノキ、石も抱えていますが、根の中に動物が2匹住んでいます。見つけれるかな?

  (過去には、ルーシー親子も遺構を登頂することで堪能していました。)

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